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A CRIME

tennine LIVE

ーとある犯罪の表と裏

クライム映画から犯罪の表裏を具現化する。
カットが、アングルが、言葉が、行動が、身体の積み重ねで描き出される。
演劇にシネマイムを付与した、閃きを生むコメディパフォーマンス劇!

テンナインのシネマイムは、映画が俳優の身体の連なりによって再現される。
ひと目で何か分かるような形態模写的な表現もあるが、得意とするのはヒト・モノ・コトのエッセンスを抽出し再構築したかのような表現。
これを少しの間じいっと見続けると「ああっ!」と気付く閃きを生み、同時に笑いを引き起こす。
さらに見ていると今度は動き出した物語に巻き込まれていることに気付く。
これらが連続し時々刻々と観せ方を変えていくのがテンナインの醍醐味だ。
この演出に俳優は「自分の身体をザッピングして塗り替えていくよう」と語る。

「A CRIME」ではクライム映画で起こる犯罪劇(英国史上最大の銀行強盗(映画『BANK JOB』)ほか)がシネマイムで再現される。
とある犯罪の表と裏。表を見ているといつの間にか裏を見ていると気づき閃きとなる。
俳優の身体から犯罪の表裏のエッセンス・メタファーを感じ取る舞台が生まれる。

(池袋演劇祭 三浦大四郎賞受賞作)

TENNINE LIVE

THIS IS THE CINEMIME

「これが、シネマイム」って言いたくなったので

ワンマンライブをやります。
活動開始から4年過ぎ、作品数も40を越えました。
テンナインの活動はどこかへ行ってのパフォーマンスが多く、どんな場所でもできるということを重視して作品が作られてきました。
しかし、40もあると、劇場向けというか、音響とか照明を使ってやることを前提とした作品もいくつかできてきて。
今回はワンマンライブということで、そんな作品も上演できる・・!
嬉しい。
「これが、シネマイム」といえる、多面的なシネマイムの魅力をご覧いただきたい。

999999999|72

TENNINE FES

「72時間ずっとフェス」

テーマは”General Audiences”「すべての世代に送るシネマイム」
事前投票によって最も支持された映画を「究極のシネマイム」として製作する過程から完成・上演までを公開し続ける72時間。

合間に別のライブを挟みつつも、必死に製作されるシネマイムは果たして全世代へ届くのか。
テンナインが、すべての人に楽しんでもらうことに挑戦する72時間。

Nuovo

Cinemime Paradiso

tennine THEATER

不朽の名作「ニュー・シネマ・パラダイス」をモチーフに、ひとつの物語が紡がれる。
舞台はある地方の小さな映画館。
惜しまれつつも閉館することになった館の最後の企画は、館長が敬愛する「スター・ウォーズ」の映画祭。
開催を間近に控えたある日、映画館は不幸にも火災に見舞われてしまう。
長年続けてきた映画館を終えるキッカケを失った館長はダーク・サイドに引き込まれてしまう(比喩)。
見かねた仲間たちは、もう一度映画祭ができないものかと、結集する。
その中にはかつて勘当同然で追い出した、館長の娘がいた。
親子の絆、ノスタルジーの否定
「ニュー・シネマ・パラダイス」と「スター・ウォーズ」がテンナインによって融合する。
シネマイムストーリー「Nuovo Cinemime Paradiso」

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